家じゅう緑でおおいたい

ECO住宅にするとしたら、私がやってみたいことの一つは、家じゅう、緑でおおうことです。たまに、散歩していたりすると、壁面につたがはっているおうちをみかけますが、やってみたいなあと憧れを頂きつつも思っています。

さらに屋上緑化したりして、屋上に木が生えているのも楽しげですよね。家じゅうを緑でおおいつくしたら、いったい夏場どれだけ涼しいのでしょうね。しかし、やってみたいのはやまやまなのですが冬場は家の中暗そうですよね。

壁面に、つたがはっているような洋館のイメージは、屋内は、夏はひんやりと涼しく冬は恐ろしく寒そうな感じなので、妄想としての理想ですが夏場は壁面はつただらけになるけれども、秋あたりになったら壁面のつたをべりっと剥がすようなシステム。そんなシステムあったら是非利用したいです。

ECO住宅は普通に暮らすだけで電力消費をおさえる事ができます

ECOと聞くと、何かを我慢しなければいけないように思います。ECOのために、不便になっても良いですとか、節約を心がけようですとかそういうイメージを抱く事が多いです。しかし、ECO住宅となるとそういうイメージは捨てなければいけません。何も我慢する必要はないのです。

我慢をしなくてもECO活動出来るのが、ECO住宅で例えば機密性です。機密性を高める事によって、冷房や暖房の効率が上がります。しかし、機密性が低い場合には冷房や暖房の効率は下がります。

前者の家はECO住宅で、後者の家は普通の住宅ですが、同じように、冷房や暖房に使う電気を減らそうと思った場合には、我慢をしなければいけないのは後者の普通の家なのです。ECO住宅は普通に暮らすだけで、電力を減らせる住宅なのです。

ECO住宅の良いところ

ECO住宅は最近とても人気ですよね。ECO住宅はデザインばかりにとらわれて人体に影響の出る物質を家に使ったりは一切していないので、小さなお子さんのいる家庭でも安心して毎日暮らす事ができますし、シックハウスの不安もありません。ただ自然のものだけで作っているので、その分ケアは大切になってきます。

それに加えて生活費も便利に節約できるところが大きな魅力の一つと言えるでしょう。例えばECOハウスの多くは太陽光発電ができるので、日がよく当たれば自分の家の電気を賄う事ができますし、さらにあまった電気は売る事もできます。環境にも優しくまさに言う事なしといった感じです。

気になった方は一度詳しくECOハウスについて調べてみる事をおすすめしますよ。

エコ住宅をめざしました

昨年、念願叶って新築住宅を建築することになったのですが… その際、とくに意識したのが、光熱費ができるだけかからないエコな住宅を造りたいということでした。 まず一つ目は、夏と冬の太陽の角度の違いを考えた設計をしてもらい、 冬は太陽の日差しで暖かく、夏は直接日差しが家の中に入らないように庇を作り、 冬の暖房費や夏の冷房代をできるだけ減らす工夫をしました。

そして、我が家の中でも一番エコに一役かっているものといえば…やはり、太陽光パネルです。 近年は電力不足により節電を求められたり、電気代の値上げなども頻繁に行われていますので、 初期導入費用は決してお安くはなかったのですが、思い切って導入して正解だったなと思っています。

ECO住宅と通風

ECO住宅を構成するポイントのひとつに「通風」があります。

人間は暑いと汗をかき、その汗をかいた肌に風があたると、汗が蒸発します。

水分が蒸発するとき気化熱という熱が必要です。ですので、汗が蒸発するときに熱を奪われるので、涼しいと感じることができるのです。つまり、夏場涼しく快適に過ごすためには、通風ということも重要なポイントになるというわけです。 ある程度気温がたかくても、風がびゅうびゅうふいていると涼しさを感じ、気温がたかくて、空気が動かないと体感温度は倍増です。

ですので、ECO住宅を作る際には、空気の流れというものについても熟知している住宅メーカーを選びたいものです。 夏場、外は日がさんさんと照っていてじりじりと暑くても、家の中は日陰になっていて、さらに風がさわやかにふきぬけるとしたら、すごしやすい家であろうことは想像がつきます。

雨水タンクで庭に水やり

はやりのECO住宅ですが、設備のひとつに雨水タンクというものがあります。 雨が降った時、雨どいをつたって流れる雨水をタンクに集めるというもの。

無駄に流れて行くだけだった、貴重な水を一手に集めることができる。 庭があって、芝生にしているような家庭は、水やりの水道代についてもバカにならないと感じているのではないでしょうか。
真夏などで、節水が叫ばれる中、芝生に水をやることははばかられますよね…。 とはいえ、真夏の芝生は水不足でいかにも枯れてしまいそう。せっかく植えた芝生が枯れてしまうのを、みすみす放置するわけにもいかず。やはり水をまかざるをえない。雨水タンクがあれば、夕立の雨水などをためておいて、晴れた日に庭に水やりなんてことも可能です。

中途半端なエコ住宅

我が家の事なのですが、とても中途半端なエコ住宅です。屋根にソーラーパネルがあるのですが、蓄電機能は無く、昼間余った電機は東京電力に買い取って貰っています。

それはそれで良いのですが、家自体がエコとはかけ離れた構造になっています。近くに基地があるので、防音工事がされているので、エアコンと換気扇が各部屋についているのです。エコなのか、エコで無いのかとっても悩みますが、賃貸なので自分でどうにも出来ません。引っ越してきて1年…未だに良く判らない床下換気装置なるものも付いていて、この家の本来の持ち主は何をしたかったのか不明なままです。

これは果たして「エコ住宅」なんだろうか?しかし、太陽ソーラーパネルは毎月いくらかの電気代が発生するので、大変助かってます。

壁紙なども注意しているECO住宅

ECO住宅は名前の通り、地球の事を考えている住宅であり、昔に比べて少しずつECO住宅は増えてきています。そんなECO住宅なのですが、壁紙などにも注意する必要があります。人や地球にやさしい素材を使用する事で、様々な部分で優しい壁紙を作る事ができ、よりECOな住宅にする事ができます。

壁紙はあまり注目されない部分かもしれないのですが、家の大半は壁紙を使用していますし、とても重要な役割を果たしています。そんな壁紙を使用する事で、地球や人にやさしい環境を作る事ができますので、これからも注目されている壁紙だと思います。これからも地球を守るためには、様々な事に取り組んでいき、地球や人に対して優しい行動を行っていかないといけないと感じました。

ECO住宅の特徴について

体に優しい家を建てたいと思った時、ECO住宅に注目してみるとよいです。ECO住宅は、人の体に優しい素材を使用して作られた家のことを言います。

今では、人工的に作られた素材を使った家も多く存在しますが、人工的な素材を使用した家ですと、通気性が悪く、夏に部屋内の温度が上がりすぎてしまったりします。ECO住宅では、天然の木材などを使用して家を建てていきますので、夏涼しく冬はあったかい快適な家を手に入れることができるのです。また、太陽光発電など、自然の力を利用して発電していくシステムなども採用しますので、金銭的な部分の負担を軽減できるのです。

今では、ECO住宅を専門的に作っている工務店やメーカーなども増えていますので、体に優しい家を手に入れたいと思った時には、相談してみるとよいでしょう。

最先端の家がほしいのならばエコ住宅が一番

ECO住宅は非常に環境にやさしい住宅です。太陽光発電システムやLEDの照明などが設備に組み込まれているので、電気代をかなり節約する事ができ、環境に優しい住宅になっています。住宅の緑化なども行なっていて、屋上を緑化したり壁面を緑化するなど環境に非常に優しく目にも良い住宅になっています。

ECO住宅は高効率給湯器なども搭載していて非常に効率良くお湯を出す事ができます。高気密高断熱などで冬の寒さや夏の暑さを遮ってくれるのでエア顧問も必要最小限で済みます。ECO住宅の利点は省エネなのですが、エコ住宅を購入すればエコポイントが国から数十万ポイントもらえます。これは商品などと交換が可能なので、長期的に家を運用するならECO住宅は最高の住宅です。

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