- 省エネのお風呂
お風呂を使いやすく、しかも省エネなどエコの効果にも配慮してリフォームを行う上では事前に確認しておきたいいくつかのポイントがあります。
続きを読む »
記事の人気度: 44%

二重窓は、室内の防寒や保温、防音などのために、外窓にプラスして内窓を設けた窓のことを言います。
この二重窓ですが、各メーカーから最近出ている商品の大きな特徴は「防音性」「断熱性」「工事が簡単」と紹介されています。
そして、この二重窓は、住宅版エコポイント(エコリフォーム)の対象なので、お得に導入できます。
今回は、この3つの特徴と二重窓のエコポイントについて紹介いたします。
例えば、国道の近くで車がよく通るから所に住んでいて、うるさくって気になる人や子供がいて、夜鳴きが近所迷惑ではないかと不安に思っているなら二重窓を防音合わせガラスの材質にすると、とっても効果的です。
商品によっては、電車が通るときの交通騒音(80 dB )を約40dBカットしてくれて、静かな事務所程度の騒音まで下げてくれる効果的なものもあります。
次に断熱性ですが、実は窓から住まいの熱の37%が逃げ出しているそうです。これは、窓ガラスを通じて、外の冷気が部屋の中に伝わってしまうのが原因です。二重窓にすることによって、室外からの冷気の侵入を防いでくれるので、寒い冬でも部屋の中は暖かい状態を保ってくれます。
二重窓は、今ついている窓にカンタン後付け式が基本なので、サッシの内側に枠を取付けて、内窓を建てこみます。たった、それだけの工事で完了してしまうので、1ヵ所最短1時間ぐらいで工事は終わります。
そして、うれしいことに二重窓の工事はエコポイントの対象です。窓の大きさによってポイント数は異なりますが、7,000ポイントから最大で18,000ポイントもらえます。
もし、騒音や断熱について考えているなら、この住宅版エコポイント(エコリフォーム)の制度を上手に活用して、お得に快適な住居へリフォームしましょう。
記事の人気度: 36%

21世紀は環境の世紀と言われています。人々の環境保護に関する関心はますます高まり、社会全体から見れば大企業を主導者とする様々なエコ関連の活動が行われています。高齢化や少子化などの問題と並んで、日本においても現在最も緊急性を必要としている課題であると言えるでしょう。

そんな注目を集めている環境に対して、意識を高めるためにエコ検定が開始されました。
正式な名称は「環境社会検定試験」というもので2006年から行われている検定で、検定は年間2回行われ、主催しているのは東京商工会議所です。エコ検定は広くエコや省エネに関する知識を問われるもので、受験に関して特に制限は設けられておらず、検定に合格した人は商工会議所によって「エコピープル」と呼ばれます。
そして、東京商工会議所ではこうしたエコピープルの活動を支援するホームページなどを開設しており、エコや省エネにかかわるいろいろな問題や話題、トピックスなどを網羅したメールマガジンの配信なども行っています。
このエコ検定が目指す人間像としては、環境に関する技術や生産行為において日々研究や技術革新が行われる中で、より高い環境知識に基づいた活動を行える「人」を形成することです。エコ検定はこうしたエコな環境のプロを育成するとともに、環境と経済の両立した社会を恒久的に持続させることを目標としています。
ちなみにエコ検定では自然環境、社会、経済など幅広い分野に関する基礎知識が問われる内容が出題されて、マークシート方式で合格率は毎回異なりますが、最近では60~70%程度となっています。
環境への意識や知識を高めつつ、更にさまざまな人と協力して環境問題の改善に向けて進める「エコピープル」を目指してみては?
記事の人気度: 7%

エコジョーズではエネルギーには通常と同じガスを利用します。しかし従来のガス給湯器の場合は水道の水が直接バーナーの上部に 続きを読む »
記事の人気度: 77%
通常の家庭では光熱費が家計を大きく左右するほどの出費となる上に、従来の能率の低い電気給湯やガス給湯設備ではCO2など有害な物質の排出量も多く、環境に直接ダメージを与えてしまいます。
続きを読む »
記事の人気度: 60%
自動車の排気ガスは地球の温暖化対策を考える時にもっとも重要な問題の一つですが、自動車の場合、同じ距離を走る際でも運転する人の技術やマナー、心がけなどで消費するガソリンの量が大きく異なってきます。 続きを読む »
記事の人気度: 4%
リフォームは対象が一戸建て住宅なのか、マンションか、使用年数はどの程度経過しているのか、配管や地盤の状態はどうなっているのかなどの言わば「ハードウェア」の要素で行える範囲が大きく限定される場合があります。そのためリフォーム内容によっては、それが住居者にとってどれだけ重要なリフォームであっても実現不可能な場合もあります。
また何のためのリフォームであるかという「ソフトウェア」的な要因もハードウェア的な要因同様に重要です。「高齢者に対応したバリアフリー」、「省エネやエコ的な効果」、「二世代同居」、「デザインの一新」、「通風や日照の改善」などリフォームの目的は様々です。場合によってはこうした目的のいくつかを複合的に満たすリフォームもあります。
リフォームではこの他にも「費用」という大きな制限があります。元々リフォームと言うのは現状あるものを少しずつ改良して利用していくことが目的であるため、リフォームすること自体がエコ的なものである言えます。
従ってあまりに多くのリフォームや必要の無いリフォームを行った場合には、結果的には1から住宅を建て替えた方が安くついて、しかも使い勝手が良くなると言うような極端な計画を目にする場合もあります。
また、一戸建て住宅でありがちなリフォームの問題点として、外観や使い勝手を良くするリフォーム以前に土台や基礎部分、あるいは躯体部分の強化や耐震工事を優先させなければならないことも良くあります。
リフォームの場合使い勝手や見栄えを良くすることももちろん重要ですが、それ以前に住まいの安全性や快適性、健康面における影響などを最優先で考慮する必要があるのです。
記事の人気度: 10%
住宅エコポイント制度の対象となる「住宅」は、「人の居住の用に供する家屋又は家屋の部分」をいい、エコ住宅の新築やエコリフォームの要件に該当する場合はポイントの発行対象になります。 続きを読む »
記事の人気度: 100%
- エコデザインは生産から廃棄まで
地球環境保護においては個人の意識の高まりやエコ活動などが重要ですが、それにも増して各企業が社会的な責任を実感し、自然や環境に最大限度配慮した活動をすることが大きなポイントとなります。
人々のエコに対する関心の高まりとともに、家庭や職場などでも簡単に使用できて、しかも優れたエコ効果が期待できる製品が相次いで発売されています。「エコ」、「省エネ」と聞くと一瞬自分たちの日々の生活とは無縁の、工場や企業などを連想してしまいがちです。