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映画のキャッチコピー

映画のキャッチコピーで私が感心したのはシックスセンスの「衝撃のラストは誰にも話さないで下さい」です。観たことのない人には、とても気になるキャッチコピーではないですか。そしてこの映画を観たことのある人は、このキャッチコピーになるほどと頷くでしょう。とにかくシックスセンスほど、このキャッチコピーが似合う映画はありませんでした。最近の洋画は「全米が泣いた」とか「全米震撼!」など、とにかくアメリカを泣かせたり震わせたりしたがりますが、どの洋画も同じようなキャッチコピーにしているので、インパクトが無くなっています。もっともシックスセンスがヒットしたことで、シックスセンスのキャッチコピーと似たようなフレーズをコピーにした映画が出てきましたが、少なくとも私の記憶には残っていません。

5時から男のグロンサン

今でもテキトー男の異名をもつ高田純次をCMに起用した栄養ドリンク「グロンサン」のキャッチコピーは「5時から男のグロンサン」でした。会社にいる時はまったくハッスルせずに、会社の終わる夕方5時から元気に飲みにいく男を、CM内で高田純次に演じさせたのです。つまりグロンサンを飲んで、今夜も遊ぼうじゃないかと言っているのです。このCMキャッチコピーの優秀な所は、当時ヒットしていた栄養ドリンク「リゲイン」のキャッチコピー「24時間たたかえますか」とは真逆のコンセプトに突っ走った所です。リゲインはキャッチコピー通り、朝から晩まで働くために栄養ドリンク「リゲイン」を飲もうと言っています。同じようなキャッチコピーでは栄養ドリンクとしてのキャラが被ってしまうため、働くのではなく、遊ぶ人を対象にしているのです。

ネーミングやキャッチコピーを考える際のイメージのズレ

ネーミングやキャッチコピーを考える仕事の際、依頼する側のイメージを出来るだけ正確に汲み取り、それにあった名前を考えなければいけないわけですが、少ない情報から相手の考えを正確に汲み取るのは意外と難しいです。特に依頼が文字だけの場合などは、微妙な言葉のニュアンスが異なるなどで、イメージが上手く伝わりきらないことも多いです。それだけではなく、こういった言葉を考える仕事は、依頼の段階で相手側のイメージが固まりきっていない場合も少なくなく、最初に提示されたイメージと実際に決定したものとが大きくずれてしまうことも少なくありません。出来るだけ仕事をスムーズに行いたい場合は、出来るだけ詳しい提示を求めるか、もしくは気になったことをその都度質問するなどして、お互いのイメージの溝を出来るだけ埋めておくことも時には必要かもしれません。

我が家は各自がエコボトルを持ってエコ活動しています

私の家族は4人とも全員が各自マイエコボトルを持ってエコ活動に励んでいます。エコボトルというのはとても簡単に言ってしまうと水筒ですが、今の時代はエコボトルとも言うそうなので我が家でもオシャレに聞こえるのでそう呼んでいます。 続きを読む 我が家は各自がエコボトルを持ってエコ活動しています

人間のためのエコ

エコはなんでやるのかと質問されたら、人間の為と答えます。エコは人間が未来に渡って存続するために、絶対に必要な行為なのです。もしエコを疎かにしてしまったら、数十年後にもの凄い苦しみがやってくると思います。よく映画で人類が滅んでしまうストーリーがありますが、まさしくそういう展開が現実のものになるかもしれません。現実は想像以上に厳しいようです。エコは環境破壊を止めることが出来て、ようやく成功したと言えると思います。現在は被害が拡大している段階ですから、まったく効果が発揮されていません。これは各国の成長スピードに、エコの発想が追い付いていないからです。とにかく消費しようという流れは、止めるのが難しいようです。とくに発展途上国はエコをする心の余裕がありません。そもそも生活水準が低いのですから、これ以上エコにするところがないのです。自動車の生産量は年々増加しています。この増加は二酸化炭素の増加を意味するのと同じです。

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