エコはなんでやるのかと質問されたら、人間の為と答えます。エコは人間が未来に渡って存続するために、絶対に必要な行為なのです。もしエコを疎かにしてしまったら、数十年後にもの凄い苦しみがやってくると思います。よく映画で人類が滅んでしまうストーリーがありますが、まさしくそういう展開が現実のものになるかもしれません。現実は想像以上に厳しいようです。エコは環境破壊を止めることが出来て、ようやく成功したと言えると思います。現在は被害が拡大している段階ですから、まったく効果が発揮されていません。これは各国の成長スピードに、エコの発想が追い付いていないからです。とにかく消費しようという流れは、止めるのが難しいようです。とくに発展途上国はエコをする心の余裕がありません。そもそも生活水準が低いのですから、これ以上エコにするところがないのです。自動車の生産量は年々増加しています。この増加は二酸化炭素の増加を意味するのと同じです。
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