2010/09/04

住宅版エコポイントとは

記事の作成者 管理人@エコとお得が好き 2月 - 3 - 2010

- 制度の概要

住宅版エコポイントは、新築の住宅やリフォームを行う住宅に対して、高い省エネ効果を有する製品を使用したリフォームやエコ住宅の新築をされた方に対して、商品券・プリペイドカード、地域型商品券や省エネ・環境配慮製品、各都道府県の地域産品に変更できるエコポイントをもらえる制度です。

新築の場合とリフォームの場合、対象の基準を満たしていると、もらえるエコポイントは、最大で300,000ポイントもらうことができます。ちなみに1ポイントを約1円相当に換算できるので、30万円相当お得になります。

■ エコポイントの発行対象
平成22年1月28日以降に原則として工事が完了し引き渡された住宅が対象

① エコリフォーム(平成22年1月1日~平成22年12月31日に工事着手したもの)
・窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
・外壁、天井又は床の断熱材の施工,二重サッシ複層ガラス
※ これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、ポイントを加算

② エコ住宅の新築(平成21年12月8日~平成22年12月31日に建築着工したもの)
・省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅
・木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る) 天井:グラスウール180mm

■ 発行ポイント数
① エコリフォーム(1戸あたり300,000ポイントを限度とする。)
② エコ住宅の新築:1戸あたり300,000ポイント

■ エコポイント発行の申請期限
エコリフォーム:H23.3.31
新築:H23.6.30(一戸建て)
共同住宅等( 階数が10以下) 平成23年12月31日まで
※階数が11以上 平成24年12月31日まで

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TBS がっちりマンデーでエコポイントを紹介

3月14日に放送されたTBSの朝の情報番組「がっちりマンデー」で、エコポイントが紹介されていました。

JRで得をする方法や電話で特をする方法、そして、住宅版エコポイントも紹介されていました。3月に制度の申込みが開始されたことの影響もあって注目度が高まっていますね。

リサイクルの精神!エコなデザインとは

-  エコデザインは生産から廃棄まで
地球環境保護においては個人の意識の高まりやエコ活動などが重要ですが、それにも増して各企業が社会的な責任を実感し、自然や環境に最大限度配慮した活動をすることが大きなポイントとなります。

このため現代の企業においては商品の開発、資材の調達、生産、物流、廃棄のすべてのステージにおいて自然環境に配慮し、企画・設計・生産を行わなければなりません。エコデザインは本来この「企画・設計」のステージでの環境に配慮した活動を指して使われる言葉ですが、実際には企画や設計のみが単独でエコデザインを完結することは難しく、解決すべき問題は山積しています。
- ヴァンダーリンの5原則による循環のサイクル
エコデザインを語る時に良く指標として引き合いに出される「ヴァンダーリンの5原則」と呼ばれるものがあります。これは、
1.エコデザインでは地球上のすべての地域の環境や特性を活かすようなデザインを行うこと。
2.エコデザインの基礎にはLCA(Life Cycle Assessment:ライフサイクルアセスメント「環境影響評価」)を置かねばならない。
3.エコデザインでは自然自らが持つプロセスやパターンを有効利用すること。
4.エコデザインでは企画・設計する人のみならず、すべての人が計画し、行動し、実行することが求められる。
5.エコデザインによって自然に対する意識や関心を高めるものでなければならない。
という5原則からなるもので、エコデザインを行う際のルールとされています。
人類は長い期間に渡って、特に先進国においては「使い捨て」が深く浸透していました。しかし、エコデザインはこうした精神の対局にある作るところから捨てるところまで、一歩先に考えられています。

地球温暖化対策にできるエコなこと

- 1人1人のできること
地球温暖化防止のためには、環境に対する一人一人の意識から変えていく必要があります。私たちが日頃行うこと、住むこと、食べること、働くこと、移動すること、遊ぶことなど全ての行動や行為が環境に何らかの影響を与えているのです。
環境保全のためのエコというと何か壮大なプロジェクトのような印象を受けますが、実際にはどのようなプロジェクトであっても個人の活動の積み重ねの上に成り立っています。
住宅をリフォームして省エネルギーのシステムを導入することも地球温暖化防止に対するエコであり、大きな貢献ですが、他にもクールビズやウォームビズ、エコドライブ、地域の緑化運動などごく身近なところで、個人で始められるエコはいくらでもあります。
さらに単に日常のゴミを減らすこと、近距離の移動には自動車を利用することを止めて自転車などを利用すること、部屋の冷暖房の設定温度を1度変えること、見もしないテレビや人のいない部屋の電灯などは切っておくことなど、こうしたささいな行為でも積み重なれば環境にとっては非常に良いエコとなります。
- 環境ために何ができるか?
環境に良いエコというと、環境のために何かを犠牲にするようなイメージを持つ人もいますがこれは大きな間違いです。環境に対するエコ活動のどれ一つとっても最後にそのメリットを享受するのは私たち個人です。またエコや省エネに貢献する活動そのものに、日々の生活費や光熱費、交通費などの個人の支出をおさえるという大きな節約効果があることを忘れてはいけません。
普段の生活のことあるごとに、今自分がしようとしている行動が環境に対するエコの一環となるものであるかどうかを常に問うようにすれば、環境は自ずと改善されていきます。
いかなる時でも自分が環境の一部であると言うことを自覚することが大切です。

便利なエコグッズを紹介

人々のエコに対する関心の高まりとともに、家庭や職場などでも簡単に使用できて、しかも優れたエコ効果が期待できる製品が相次いで発売されています。「エコ」、「省エネ」と聞くと一瞬自分たちの日々の生活とは無縁の、工場や企業などを連想してしまいがちです。
 - 今日から始められるエコ
でも、実はエコは個人のちょっとした取り組みがたくさん集まることで非常に有効に働く場合があります。今日からでもすぐに取り入れられる便利なエコグッズをいくつか紹介しましょう。

もはやエコグッズとしては定番となった感のあるエコバッグです。
スーパーやコンビニで渡される袋は便利ですが一度使うと捨てられてしまうものです。エコバッグは最近では非常にカラフルなものから、使用しない時にはごく小さくたためるものまで様々な商品が発売されています。1つカバンに忍ばせておくといつでも何度でも使えて便利です。
 - 自分専用の箸を持ち歩くマイ箸もすっかり定着しました。
マイ箸の利点はエコグッズであると言うことだけに留まりません。カラフルな箸はちょっとしたおしゃれアイテムでもあり。また自分にぴったりのサイズの箸を選ぶことで食事が楽しくなります。
マイ箸と並んでマイボトル(水筒)も人気です。お茶やコーヒーなどは自分で作って水筒で持ち運ぶようにすれば月々何千円もの節約にもなります。
今まで「使い捨て」が当たり前であったものが何度も利用できるものに取り代わって行くことはエコグッズの基本ルールのようなものですが、乾電池などでも最近は何度でも充電してくり返し使えるものが急速に人気を高めつつあります。

最近ブームになったものの1つに湯たんぽがあります。寒い冬の夜に部屋全体を温めて寝ると言うのは高熱費用が非常に高くつきおすすめできません。昔ながらの湯たんぽなら布団の中はホカホカ、ぐっすりと安眠できます。また冷え性の方はオフィスでも利用しましょう。

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