2010/03/10

住宅版エコポイントとは

記事の作成者 admin 2月 - 3 - 2010

 
■ エコポイントの発行対象
平成22年1月28日以降に原則として工事が完了し引き渡された住宅が対象
住宅版エコポイント三省合同事業1,000億円
(経済産業省333.3億円、国土交通省333.3億円、環境省333.3億円)
、、、① エコリフォーム(平成22年1月1日~平成22年12月31日に工事着手したもの)
・窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
・外壁、天井又は床の断熱材の施

二重サッシ複層ガラス
※ これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、ポイントを加算
② エコ住宅の新築(平成21年12月8日~平成22年12月31日に建築着工したもの)
・省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅
・木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る) 天井:グラスウール180mm
■ 発行ポイント数
① エコリフォーム(1戸あたり300,000ポイントを限度とする。)
外壁:
グラスウール
100mm
開口部(窓):
アルミ二重サッシ
又は
アルミサッシ+
複層ガラス
内窓取付け・
外窓交換
大(2.8㎡~) 中(1.6㎡~2.8㎡) 小(0.2㎡~1.6㎡)
18,000ポイント12,000ポイント7,000ポイント
ガラス交換
(ガラスごと)
大(1.4㎡~) 中(0.8㎡~1.4㎡) 小(0.1㎡~0.8㎡)
7,000ポイント4,000ポイント2,000ポイント
床:グラスウール100mm
省エネ基準を満たす住宅のイメージ
(戸建木造住宅・東京の例)
■ エコポイントの申請期限等
外壁、屋根・天井、
床の断熱改修
外壁屋根・天井床
100,000ポイント30,000ポイント50,000ポイント
バリアフリー改修
(50,000ポイントを限度とする。)
手すりの設置段差解消廊下幅等の拡張
5,000ポイント5,000ポイント25,000ポイント
■ エコポイントの交換対象
② エコ住宅の新築:1戸あたり300,000ポイント
○ポイント発行の申請期限
エコリフォーム:H23.3.31
新築:H23.6.30(一戸建て)
:H23.12.31(共同住宅等※)
・商品券・プリペイドカード(環境寄付を行うなど環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
・地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品)
・省エネ・環境配慮に優れた商品
・新築住宅又はエコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事など
※ただし、11階建て以上の共同住宅等についてはH24.12.31まで
○ポイントの交換申請期限
H25.3.31まで
(エコリフォーム、エコ住宅の新築問わず)

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便利なエコグッズを紹介

人々のエコに対する関心の高まりとともに、家庭や職場などでも簡単に使用できて、しかも優れたエコ効果が期待できる製品が相次いで発売されています。「エコ」、「省エネ」と聞くと一瞬自分たちの日々の生活とは無縁の、工場や企業などを連想してしまいがちです。
 - 今日から始められるエコ
でも、実はエコは個人のちょっとした取り組みがたくさん集まることで非常に有効に働く場合があります。今日からでもすぐに取り入れられる便利なエコグッズをいくつか紹介しましょう。

もはやエコグッズとしては定番となった感のあるエコバッグです。
スーパーやコンビニで渡される袋は便利ですが一度使うと捨てられてしまうものです。エコバッグは最近では非常にカラフルなものから、使用しない時にはごく小さくたためるものまで様々な商品が発売されています。1つカバンに忍ばせておくといつでも何度でも使えて便利です。
 - 自分専用の箸を持ち歩くマイ箸もすっかり定着しました。
マイ箸の利点はエコグッズであると言うことだけに留まりません。カラフルな箸はちょっとしたおしゃれアイテムでもあり。また自分にぴったりのサイズの箸を選ぶことで食事が楽しくなります。
マイ箸と並んでマイボトル(水筒)も人気です。お茶やコーヒーなどは自分で作って水筒で持ち運ぶようにすれば月々何千円もの節約にもなります。
今まで「使い捨て」が当たり前であったものが何度も利用できるものに取り代わって行くことはエコグッズの基本ルールのようなものですが、乾電池などでも最近は何度でも充電してくり返し使えるものが急速に人気を高めつつあります。

最近ブームになったものの1つに湯たんぽがあります。寒い冬の夜に部屋全体を温めて寝ると言うのは高熱費用が非常に高くつきおすすめできません。昔ながらの湯たんぽなら布団の中はホカホカ、ぐっすりと安眠できます。また冷え性の方はオフィスでも利用しましょう。

オール電化とは

エコライフの代表選手のように取りあげられることの多いオール電化ですが、オール電化をそのまま住宅に取り入れたオール電化住宅とはどのような特徴を持ち、またどのようなメリットがあるのでしょうか。

オール電化では、給湯や調理、冷房や暖房の全てに電気を利用します。
まず給湯ではエコキュートを利用するというのが一般的ですが、この他にも電気温水器が併用される場合もあります。エコキュートは「ヒートポンプ技術」と呼ばれる技術を利用した電気給湯システムで、冷媒として用いられているのは地球温暖化の原因となるフロンではなく二酸化炭素です。
エコキュートは100%電気で給湯をまかなうため、一見すると月々の電気代が非常に高くつきそうに思われますが、実際には電気料金の安い深夜電力を利用してお湯を沸かし、貯めておくという方法を取っているために光熱費はむしろかなり軽減することが可能です。
またオール電化では調理にはIHクッキングヒーターが主に使用されます。IHクッキングヒーターは非常に火力が強く、しかもエネルギーを直接なべに伝える方法なのでムダな余熱などが発生せず、また室内の空気を汚すことも無いため大掛かりな換気システムを必要としません。
さらにオール電化では、暖房や冷房にも電気を使用します。通常使われているエアコンの他、蓄熱式の暖房機や床暖房の方式を取り入れることも多く、エコキュートなどで発生した熱エネルギーを余すところ無く使用するため、エコに対する貢献度も非常に高くなっています。
またオール電化を取り入れた住宅では火災リスクが大幅に減るため住宅ローンの金利が低くなるなどと言った嬉しいメリットもあります。

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