エコの時代

何でも『エコ』と付けたがる今の時代。
一昔前まではエコなんて言葉は聞いたことがなかった。
エコバックに始まり、エコカー、エコタイヤ、エコ住宅などなど。

そもそもエコってなんだろうと今更ながら調べてみると、 エコロジー(生態学)とエコノミー(経済)、この2つから
『エコ』という言葉が使われているとのこと。
意外と深い意味があってちょっとビックリ。

人間社会の豊かな未来のために、環境に良いことを しましょうというのがエコ活動なのかな?
ちょっとスタートが遅かったんじゃないかな?
それとも私たちの知らないところでエコ活動は進んでいて ここ数年でようやく表に出てきただけなのかな。
30年くらい前、私たちが大人になる頃には ガソリンは底をついているはずだと学校で聞かされたけど、 実はその頃からそういうことにならないように 何らかの努力がなされていたり。。。

一個人では大掛かりなエコ活動はできないけれど、 これからの子どもたちのためにも 小さなエコ活動を続けていく必要があるんだろうな。